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一般社団法人全麺協「研修センター」開設

この度一般社団法人全麺では、東京都台東区西浅草に研修センターを開設いたしました。
研修センター利用につきましては多くの皆様に利用していただきたく、平成31年3月末までの間、暫定料金を設定いたしました。

場所:東京都台東区西浅草2-8-10 フジコービル5階
電話:設置なし
打ち台:8台設置
アクセス:営団地下鉄銀座線 田原町駅下車 徒歩5分

 利用に当たっては次の要領でお申し込みください。

1 申込方法
①申込は3ヶ月前より受け付ける。
②本部事務局に利用する日の空きを確認する。
③空きが確認されたら、利用申込書(別紙1)に記入し本部事務局に提出する。
④申込受付が完了したら本部事務局より請求書が送られてくる。
⑤利用日までに請求金額を振り込む。(振込手数料は利用者負担)

2 利用方法
・詳細につきましては後日利用者に連絡いたします。

3 利用料金(暫定基本料金)

時間区分 月~金 (円) 土・日・祝 (円) 備考
9:00~12:00 8,000 9,600 10名までの料金
13:00~17:00 10,000 12,000
18:00~21:00 1,250 1,500 打ち台1台
7,500 9,000 打ち台6台以上
厨房使用 2,000 2,000
 会議室として利用する場合
半日 5,000 5,000
1日 10,000 10,000

①利用人数が11名からは超えた人数1名につき、1,000円を加算する。
そばを打たない場合は人数から除外する。
②夜は貸し切り使用でない限り、厨房設備は利用できません。
③会議室としても利用出来ます。
④不明の点がありましたら本部事務局にお問い合わせください。

平成31年4月以降につきましては利用状況、利用者の意見などを勘案して料金等を決定いたします。

研修センター利用申込書 → 研修センター利用申込書

「日本そば大学講座第2回東日本学舎in常陸太田――茨城のそば文化を学び、そばによる地域振興を考える」開催要項

開催趣旨
 一般社団法人全麺協では、「地域活性化に取り組む各種体と連携し、相互扶助と協働の精神に基づいたそばによる地域振興を進める」ことを目的としており、その達成のために、「関係団体と連携したそばによる地域振興の推進」、「そばによる地域振興に関わる人材育成とネットワーク化の推進」を主たる事業として掲げております。
 これらを受けて、東日本支部では、全麺協の会員が、茨城のそば文化をはじめそばについて多角的に学び、そばによる地域振興について考える機会を提供し、全麺協の設立目的としているそば文化の発展とそばによる地域の振興への取り組みを促す契機とするために、「日本そば大学講座第2回東日本学舎in常陸太田――茨城のそば文化を学び、そばによる地域振興を考える」を下記の通り開催します。
 支部会員と全国の会員が一堂に会し、全麺協とそば文化の発展に繋がるよう、多くの会員の皆様の受講を期待致します。

開催期日 平成31年1月26日(土)~27日(日)
会  場 常陸太田市交流センターふじ
  茨城県常陸太田市高柿町272
主  催 一般社団法人全麺協東日本支部
主  管 いばらき蕎麦の会
後  援 一般社団法人全麺協
参加料 18,000円(受講料、交流会代、宿泊代、27日の弁当代含む)
募集定員 200名

開催要項 → 日本そば大学講座東日本学舎in常陸太田開催要綱12.4
受講申込書 → 日本そば大学講座第2回東日本学舎in常陸太田受講申込書

【重要なお知らせ】平成31年度 認定講習会について

 四・五段位認定会の受験を希望する方を対象とした「認定講習会」が、平成31年度は5月25日(土)・26日(日)に富山国際会議場で開催されます(詳細は下記をご参照ください)。
 開催時期の富山市は、立山黒部アルペンルートをはじめ観光シーズンを迎えます。そのため、富山市内の宿泊施設は相当の混雑が予想されますので、受講を希望される方は各自で早目のお手配をされますようお願いします。

1.開催日時  平成31年5月25日(土) 午後1時~ 26日(日)午後4時
2.開催場所  富山国際会議場 (富山県富山市大手町1-2)
3.講義内容  ①基調講演 「そば打ち人口を増やしたい」 板倉敏和 副理事長
「江戸から受継がれた手打ちそばの技」 鵜飼良平 名誉師範
②意見発表 「そばによって生きがいを感じたこと」の内容で、各支部が1名を選出して、各自20分間程度の意見発表をする(詳細は検討中)。
※①②は一般市民も受講する公開講座です。
③講 義 「そばによる社会貢献」「全麺協の現状と方向」「高段位認定者の役割」「そば打ち技術」など
④書類説明 四段位書類審査、五段位一次審査の説明
※③④は四段位・五段位認定会受験希望者のみの受講です。
4.受講者数 四段位・五段位認定会受験希望者 300名 (5月25日・26日)
一般市民の受講希望者       200名(5月25日のみ)
   合     計      500名

「第67回 全国青年大会」でのそば打ち体験教室 実施報告

全国各地において、活力ある地域づくりを進めている青年組織の青年団は、地域に居住している20~30歳代の青年によって組織されています。この全国組織として「日本青年団協議会(日青協)」があり、毎年「全国青年大会」を開催してスポーツ競技と郷土芸能などの文化活動を発表しています。
先日に全国青年大会のメイン会場となる「日本青年館」で、全麺協正会員の「さいたま蕎麦打ち倶楽部」の皆さんが「そば打ち体験指導」を実施しましたので、その概要をご報告します。

1. 期 日 : 平成30年11月10日(土)・11日(日)  午前10時~午後4時
2. 会 場 : 日本青年館 1階 ロビー (東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)
3. 実 施 : さいたま蕎麦打ち倶楽部

報告書 → 「第67回 全国青年大会」でのそば打ち体験教室 実施報告

「全国青年大会」そば打ち教室

第6回 最高段位五段認定会 2018 in東京 開催報告

 今回で6回目となる五段位認定・本審査会が東京都台東区民会館で開催されました。東京都で開催されるのは昨年に引き続いて2回目で、会場となった台東区民会館は、国内外からの観光客で賑わう浅草寺のすぐ近くに位置しています。
 最高段位認定会と位置付けられている五段位認定会を東京で開催することは、2020東京オリンピック・パラリンピックにおけるそば普及活動など、今後の全麺協発展に向けて大きなステップになるものです。開会式には、日麺連の田中会長、丸川珠代参議院議員に列席いただき、祝辞と受験者への激励のごあいさつをいただきました。
 今回の最高段位五段位認定会の準備と開催・運営にご尽力いただきました、東日本支部東京都内の全麺協会員で組織された実行委員会の皆様方に、心から感謝申し上げます。

1. 期 日 : 平成30年11月10日(土)・11日(日)
2. 会 場 : 東京都 台東区民会館 9階(技能審査:ホール、意見発表審査:特別会議室)
3. 主 管 : 五段位認定会・本審査会実行委員会 (東京都内・周辺の全麺協会員6団体)
4. 後 援 : 東京都台東区、(一社)日麺連、(一社)日本蕎麦協会、(一社)和食文化国民会議
5. 審査員 : 技能審査  特任審査員 : 鵜飼良平
全国審査員 : 板倉敏和、藤間英雄、山本良明、横田節子
意見発表審査  全麺協 理事長 中谷信一、副理事長 山本 剛、専務理事 加藤 憲
松陰大学教授 古賀 学、全麺協理事 谷端淳一郎
6. 受験者 : 一次審査及び筆記試験審査に合格した方 50名
7. 認定者(合格者) :  22名(氏名は、開催報告書をご覧下さい。)

報告書 → 第6回 最高段位五段認定会 2018 in東京 開催報告

最高段位五段位認定会in東京

平成30年度 四段位技能審査・宇都宮認定会 実施報告

 今年度2ヶ所目となる四段位技能審査会が、栃木県宇都宮市で開催されました。栃木県はそばの生産も盛んで、年々生産量が増加しています。
 認定会の当日は天候にも恵まれ、鮮やかな紅葉の中で開催されました。主管の宇都宮認定会実行委員会は東日本支部7正会員団体で実行委員会を組織して、四段位技能審査宇都宮認定会の準備と運営していただきました。

1、期 日 : 平成30年11月3日(土)・4日(日)
2、会 場 : 宇都宮清原工業団地 管理センター・大ホール
3、主 菅 : 宇都宮認定会実行委員会
4、受験者数: 11月3日 46名 、11月4日46名  合計92名
5、審査員 : 特任審査員 : 鵜飼良平(審査員長)
全国審査員 :落合輝美、横田節子、水口久雄、鈴木光雄

報告書 → 平成30年度 四段位技能審査・宇都宮認定会 実施報告

平成30年度四段位技能審査・宇都宮認定会

全麺協研修センターにてテレビ局の取材撮影

11月5日(月)新しく開設しました「全麺協研修センター」にて、テレビ局の取材撮影がありました。当日は、藤間英雄五段が披露したそば打ちが撮影されました。その打ったそばは、すぐさまテレビ局のスタジオに持ち込まれ、藤間五段が茹でて番組の出演者に提供されました。
取材内容は、編集される可能性がありますが、是非ご覧ください。
テレビ局:フジテレビ
番組名:有吉弘之のダレトク!?
放送日:平成30年11月13日(火)
放送時間:22:00~22:54
放送内容:「スナック 有吉」のマスター有吉弘幸さん、ホステス高橋真麻さんゲストを迎えてお話しする設定。
      ゲストは朝青龍、出川哲朗、山崎弘也、柳原可奈子さんら。
      ゲストの朝青龍さんが母国モンゴルのそば事情をお話しする中で、他のゲストに天ぷらそばをごちそうする設定。

道場での収録風景

西日本支部主催「平成30年度日本そば大学講座in三田」開催のご案内

西日本支部主催「平成30年度日本そば大学講座in 三田」
【学んで、始めよう手打ちそば(ソバ(栽培)そば(技術)、蕎麦(歴史)、SOBA(世界のソバ)】

開催の案内
 一般社団法人「全麺協」は、そば文化の普及・啓発とそばによる地域貢献および日本の
伝統食文化であるそば打ちの継承・発展について指導的役割を担う人材を育成するために
「日本そば大学講座」を全国各地で開催してきましたが平成29年度から各支部で開催することになりました。西日本支部においては、平成29年に「全麺協」主催、「西日本支部」共催で「第2回全麺協会員全国交流大会」を開催しましたので平成29年度の開催を見送り、平成30年度に第1回目を開催することにしました。            
従いまして、今年度、記念すべき第1回目を、全麺協事業への理解を深め、さらに地域に受け継がれているそば文化を学ぶことを基本として、西日本初のそば打ち段位認定会を開催し、現在もそば打ち段位認定会や関西そば打ち名人大会を開催する永沢寺そば道場がある西日本のそばのメッカである三田市で、【学んで、始めよう手打ちそば(ソバ(栽培)そば(技術)、蕎麦(歴史)、SOBA(世界のソバ)】を副題として開催いたします。
  今回は、全麺協に関する講義に加え、平成27年秋の叙勲で「旭日中綬章」を受章された、全麺協名誉師範であり上野藪そば店主である鵜飼良平先生による模範打ちや、神戸学院大学の池田清和先生や東京大学大学院の朝倉健太郎先生による講演とたいへん魅力的な内容になっています。
西日本支部会員や全国の会員、そば打ちに興味がある一般の方や学生などが一堂に会して
親交を深める絶好の場となり、地域振興とそばによる食文化の発展に繋がる大学講座となるよう、多くの皆さまにご参加いただきますようご案内申し上げます。

以上

平成30年度日本そば大学講座西日本支部學舎in三田開催要綱
(参考)そば大学講座in三田記念ポロシャツ仕様について

平成30年度西日本支部「地方審査員審査技術研修会」の開催について

 日ごろ、全麺協の事業活動にご支援・ご理解を賜り深く感謝申し上げます。
 さて、西日本支部では本部と連携して平成30年度の「地方審査員審査技術研修会」を下記のとおり開催する予定で現在準備を進めています。
 つきましては、代表者の皆様にはご足労おかけいたしますが、貴会所属の地方審査員及び全国審査員の出欠席について支部事務局までご連絡をお願い申し上げます。
 この研修会は、一般社団法人全麺協「素人そば打ち段位認定制度 認定審査員規程」第4条の規定に基づき開催されるものです。
地方審査員の皆様におかれましては、この研修会を通じて審査精度の向上を図られますようご案内申し上げます。
また、地方審査員は「素人そば打ち段位認定制度 認定審査員規程」第2条3項第2号「地方審査員の任期は、5年間とし、任用後5年が経過した時点で更新の手続きをしなければならない。」さらに同項第4号で「前号の更新手続きをする場合は、各支部で開催する「地方審査員審査技術研修会」の研修を5年間で3回以上の受講を経て再度活動状況についての書類審査を受けるものとする。」と規定されておりますのでご留意ください。
なお、全国審査員は審査員規程でこの研修会の受講義務が課せられていませんが、指導的立場から研修会を受講していただきたくご案内申し上げます。

案内状詳細・申込書 → 地方審査員審査技術研修会案内状・申込書