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「第67回全国青年大会」におけるそば打ち指導・打ち合わせ報告

 青年団は全国各地に居住する20~30歳代の青年男女によって組織されています。青年団の全国組織は「日本青年団協議会」で、日本青年館(東京都新宿区)に本部があります。
 日本青年団協議会が主催する全国行事の一つに、「全国青年大会」があります。バレーボール、野球、フットサルなどのスポーツ競技と、演劇、人形劇、郷土芸能などの文化活動を発表する全国規模の大会です。今年は67回目を数え、今年11月10日(土)・11日(日)に東京・国立競技場周辺および日本青年館で開催されます。
 一般社団法人 全麺協は、「社会教育団体振興協議会」を通じて日本青年団協議会との連携が始まり、このほど全麺協に「全国青年大会の参加者にそば打ち指導をして欲しい」との依頼を受け、実施に向けての打ち合わせを行いました。

1. 日 時 : 10月12日(金) 午後1時30分~3時
2. 会 場 : 日本青年団協議会・会議室(日本青年館内・東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)
3. 出席者: 日本青年団協議会 … 鳥澤事務局長、棚田総務部長、後藤組織部員
一般社団法人 全麺協 …  加藤専務理事、谷端渉外広報部長
榎本芳司(さいたまそば打ち倶楽部)

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「第67回全国青年大会」におけるそば打ち指導・打ち合わせ報告

一般社団法人全麺協 「研修センター」仮開所式 開催報告

 このたび、設置された「研修センター(本部認証道場)」に、マスコミ関係者や地域振興の専門家などを招いて「仮開所式」を開催しました。研修センターの運営や活用方法について、専門的な視点からアドバイスを受けるとともに、マスコミを通じて各方面に情報を流すために開催されたものです。あわせて、センター内の「そば打ち」「調理」設備を使用してそばを提供することによって、作業手順や設備を点検する目的もありました。
 「研修センター」の正式な開所式は、施設の運営規程などを制定した後、来月中旬に開催される予定です。

1. 日 時 平成30年10月11日(木) 午前11時 ~ 午後3時
2. 場 所 一般社団法人 全麺協 研修センター
東京都台東区西浅草2-8-10 フジコービル5階
3. 参加者 マスコミ関係者 … 共同通信社
地域振興専門家 … 松蔭大学・古賀 学教授、立正大学・鈴木輝隆特任教授
インバウンド関係者 … (株)MACHA 青木 優 社長
フジコービルのテナント会社に勤務する職員の方々
全麺協 関係者 … ①中谷理事長、板倉・山本副理事長、執行役員
②研修センターの運営にご協力いただく予定の方々

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研修センター仮開所式 開催報告(写真)

立正大学学生に対するそば打ち講義と体験指導 報告

全麺協は『若者に対して「そば」の魅力を普及浸透させること』を重点目標に掲げています。このほど、東京都品川区に所在する立正大学 経済学部 櫻井ゼミの学生30名に対してそば打ち講義と体験指導を行いました。

1. 開催日時 ①そばに関する講義 平成30年9月27日(木) 午後4時~5時15分
②そば打ち体験指導 平成30年10月4日(木) 午後3時~5時30分
2. 開催場所 ①そばに関する講義 立正大学大崎キャンバス3号館(東京都品川区)
②そば打ち体験指導 一般社団法人全麺協 研修センター(東京都台東区)
3. 参加者 【立正大学 経済学部 櫻井ゼミ】 学生30名
【一般社団法人 全麺協】 そば打ち指導
  中谷信一、板倉敏和、加藤 憲、藤間英雄、落合輝美、横田節子、
  莇 啓、土屋博一、木村佐和子、斎藤スミ       (計 10名)

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立正大学生に対するそば打ち講義と体験指導

平成30年度 四段位技能審査・幌加内認定会 実施報告

 今年度、最初の四段位技能審査会が、北海道幌加内町で開催されました。幌加内町は数量・品質ともに日本一のそば生産地として知られ、豊かに実ったソバ畑が町内各地で見受けられる中で開催されました。四段位技能審査会は、北海道支部内19会員で組織された「幌加内町そば祭り実行委員会」が開催を主管し、四段位技能審査 幌加内認定会を準備運営していただきました。

1、期 日 : 平成30年9月1日(土)・2日(日)
2、会 場 : 幌加内高等学校 体育館
3、主 管 : 幌加内町そば祭り実行委員会
4、受験者数 :  9月1日 45名、 9月2日 41名 合計86名
5、審査員 : 全国審査員 板倉敏和(審査員長)、加藤 憲、藤間英雄、落合輝美、嘉納廉剛

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平成30年度 四段位技能審査・幌加内認定会

平成30年度東日本支部「地方審査員審査技術研修会」の 開催について(通知)

 日ごろ、全麺協の事業活動にご支援・ご理解を賜り深く感謝申し上げます。
 さて、下記のとおり東日本支部における平成30年度の標記研修会を開催いたします。
 この研修会は、一般社団法人全麺協「素人そば打ち段位認定制度 認定審査員規程」(平成26年5月17日改正)第4条の規定に基づき開催されるものです。
 全麺協の基幹事業となっている段位認定制度が今後も発展していくためには、段位認定審査の信頼性が不可欠であります。
 地方審査員の皆様におかれましては、この研修会を通じて審査精度の向上を図られますようご案内申し上げます。
 この研修会は昨年度は2か所で開催いたしました。
 東日本支部は審査員数が最も多く、1会場では会場の確保等の限界と日程上参加できない方、会場が遠隔で経費負担が多くなってしまう方などの理由から、今年度も支部北会場として郡山市で、支部南会場として千葉県山武2か所で開催することとし、支部北会場は7月22日に実施済です。
 この度支部南会場として千葉県山武市で下記のとおり開催します。
 また、地方審査員は「素人そば打ち段位認定制度 認定審査員規程」(以下「審査員規程」という)第2条3項第2号「地方審査員の任期は、5年間とし、更新を希望する場合はその時点で手続きをしなければならない。」さらに同項第4号で「前号の更新手続きをする場合は、各支部で開催する「地方審査員審査技術研修会」(以下「技術研修会」という)の研修を5年間で3回以上の受講を終了し、再度活動状況についての書類審査を受けるものとする。」と規定されておりますのでご留意ください。(末尾規程抜粋参照)
 なお、全国審査員は審査員規程でこの研修会の受講義務が課せられていませんが、指導的立場から研修会を受講していただきたくご案内申し上げます。

30年度審査員研修会(山武) 通知(Word)
30年度審査員研修会(山武) 通知(PDF)

第10回支部会員そば打ち交流千葉大会ご案内

 (一社)全麺協東日本支部は、支部内会員の親善・交流を活発化し、日本の伝統食文化である“手打ちそば”の普及・啓発、さらには、そばによる地域振興を促進し、もって、(一社)全麺協が目指す、日本のそば食文化の一層の向上に寄与するため、10回目となる会員団体によるそば打ち交流大会を開催します。

第10回支部会員そば打ち交流千葉大会 開催要項(Word)
第10回支部会員そば打ち交流千葉大会 開催要項(PDF)

第11回海外研修 モンゴル国「日本伝統手打ちそば祭り」 開催報告

 今回で11回目となる海外研修として、昨年度に引き続いてモンゴル国を訪問しました。昨年度は民間レベルの交流事業として「日本伝統手打ちそば祭り」を開催しましたが、今年度はモンゴル国食糧農牧軽工業省と国家開発庁の招聘による国家的な事業としての開催となりました。全麺協は「そばによる地域振興」を目指して活動をしていますが、そば食を通して国民の健康増進を図ろうとしているモンゴル国政府に対する支援・交流活動として実施したものです。
 モンゴル国政府の食糧農牧軽工業省大臣から、全麺協が開催した「日本伝統手打ちそば祭り」の功績を称えて、中谷信一理事長に日本人初の「優秀者勲章・勲記」が授与されました。このように、非常に成果のあった「日本伝統手打ちそば祭り」の開催および海外研修につきまして、その概要を速報としてご報告いたします。

1.期 日 : 第11回 海外研修 平成30年9月12日(水)~18日(火) モンゴル国
2.第2回日本伝統手打ちそば祭り
    期 日 : 9月15日(土)・16日(日)
    会 場 : ウランバートル市内 アサ サーカスクローネレストラン前催事場

速報 → モンゴル国にて第2回「日本伝統手打ちそば祭り」を開催

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【急告】全麺協理事長 中谷信一 モンゴル政府から勲章・勲記受賞

 平成30年9月15日(土)、16日(日)2日間。モンゴル国首都ウランバートル市においてモンゴル国食糧農牧軽工業省の招聘を受け、一般社団法人全麺協では43名の個人会員が参加して同国で毎年開催されている国家的祭事「モンゴル国の秋の縁日」のプレイベントとして第2回「日本伝統手打ちそば祭り」が行われました。その結果は後刻報告いたしますが、昨年に引き続きの開催参加であり、同国のそば栽培の振興や国民の健康増進等に多大な寄与したことが認証されモンゴル国食糧農牧軽工業省大臣なら、全麺協理事長中谷信一に対して「優秀者勲章・勲記」が授与されました。

勲章1

勲章2

勲章3

ZEN麺ライセンス規約の適正な運用について

 単位取得対象事業の申請につきましては、一部改訂した単位取得対象事業届出書:別紙2に単位取得対象予定者(事業従事予定人員)を届出書に記すこととしましたので、今後の申請につきましては別紙2により申請をお願いいたします。

 添付ファイル1 ZEN麺ライセンス規約の適正な運用について(PDF)
 添付ファイル2 単位取得対象事業届出書:別紙2(Word)