カテゴリー別アーカイブ: 全麺協からのお知らせ

全麺協本部技術向上(四段位)講座のご案内

 全麺協では、そば道四段位認定者は、当会のリーダー的存在と位置付けられており、従来から地方審査員として活躍していただくとともに、今後は支部公認指導員等として、支部主催の三段位を対象とした「そば打ち技術向上研修会」の講師を主な任務とするほか、正会員団体のからの要請に基づき支部が主催する派遣する出張授業の講師、地域におけるそば道の普及の役割や各種イベントへの参加など地域振興、社会貢献活動の中核的立場に立って伝統的食文化である手 打ちそばの知識や技術を広めていく活動の推進役を担っていただくこととしています。
 このため、そば道四段位を目指す者を対象に、そば打ち技術の向上を図ることを目的として、全麺協本部技術向上(四段位)講座令和2年度第4期の受講生の募集をいたします。

全麺協本部技術向上(四段位)講座 申込書

そば道段位認定制度と近似する制度を取り入れた「NPOそばネットジャパン」 への対応について

 一般社団法人全麺協(以下、当法人という。)は、平成9年に段位認定制度を導入して以来、会員の皆さんの英知と努力によりその充実を図ってきましたが、本年4月1日に設立された「NPOそばネットジャパン(阿部成男代表理事)」は、全麺協そば道段位認定制度と近似する制度(技能検定による段位認定制度)を取り入れて実施しようとしていることが判明しました。この技能検定による段位認定制度(初段から六段まで)は、当法人の制度を模倣したものであり、誠に遺憾に思う次第です。
 当法人は、NPOそばネットジャパンが正式に発足する以前の本年2月1日、全麺協理事長から全麺協東日本支部会員宛ての文書(Q&A)で、「全麺協の正会員団体および個人会員、特別個人会員が全麺協と新団体双方に所属することはできますか?」という設問に対して、「差支えありませんが、会費の負担は二重になります。」と回答しました。しかし前記した通りNPOそばネットジャパンが、全麺協そば道段位認定制度と近似する制度を制定・実施することによって、当法人の会員に多大な混迷をもたらし、ひいては当法人の事業運営に少なからず影響を及ぼすものと判断し、今後は下記方針のとおり、当法人とNPOそばネットジャパンの双方に登録することは認めないこととしました。
 以上の旨、貴団体に所属する全麺協個人会員の皆さんに周知し、この趣旨をよく理解していただくようお願い申し上げます。

【基本方針】
(1) NPOそばネットジャパンの会員(団体及び個人)は、当法人の会員となることができないものとする。なお、令和3年4月1日以前においても、既にNPOそばネットジャパンの役員となっている者は当法人の会員継続を認めない。
(2) 当法人において段位を認定された者が、NPOそばネットジャパンの段位に編入されている場合、および当法人の会員でなくなった場合は、一定期間経過後に段位認定者名簿から削除することとする。
(3) NPOそばネットジャパンに入会していた者が、同団体を退会して当法人に入会を希望する場合は随時入会を認める。
【施行日】
上記方針は、令和3年4月1日から施行する。

正式通知(PDF) → そば道段位認定制度と近似する段位制度を取り入れた類似団体に対する対応について (pdf)

全麺協本部技術向上(四段位)講座 令和2年度第3期 受講生の募集について

 全麺協では、そば道四段位認定者は、当会のリーダー的存在と位置付けられており、従来から地方審査員として活躍していただくとともに、今後は支部公認指導員等として、支部主催の三段位を対象とした「そば打ち技術向上研修会」の講師を主な任務とするほか、正会員団体のからの要請に基づき支部が主催する派遣する出張授業の講師、地域におけるそば道の普及の役割や各種イベントへの参加など地域振興、社会貢献活動の中核的立場に立って伝統的食文化である手 打ちそばの知識や技術を広めていく活動の推進役を担っていただくこととしています。
 このため、そば道四段位を目指す者を対象に、そば打ち技術の向上を図ることを目的として、全麺協本部技術向上(四段位)講座令和2年度第3期の受講生の募集をいたします。

全麺協本部技術向上(四段位)講座 概要
全麺協本部技術向上(四段位)講座 申込書

全麺協そば道段位認定会審査申込書の統一について

 日頃全麺協事業にご尽力をいただきまして誠にありがとうございます。
 ご承知のように、「素人そば打ち段位認定制度」が「そば道段位認定制度」に名称が変更になりましたので、多種多様なフォームでした地域認定会((初段位及び二段位)と支部認定会(三段位)の審査申込書も併せて様式を統一し、「全麺協そば道段位認定会審査申込書」としましたので、連絡をいたします。
 令和2年度以降の審査申込には、この様式を使用して下さい。ホームページにも「規程・様式ダウンロード」⇒「段位認定」に「そば道段位認定会審査申込書(初段位・二段位用)」「そば道段位認定会審査申込書(三段位用)」を掲載しましたので、併せてご利用下さい。
 尚、次の点が変更・追加になっていますので、ご確認下さい。

【地域認定会(初段位及び二段位)】
①審査申込をする際、所属団体の欄に所属団体印又は代表者印をもらってください。
②「そば道段位認定会開催ガイドライン」に記載されておりますように、コロナ禍の認定会は無観客ですが、身体的事由により付き添いが必要な場合は、申告して頂けるように専用欄を設けました。
③「主催者使用欄」をつくりましたので、主催者独自の連絡等がありましたら、この欄を利用してください。
④誓約文は廃止しました。

【支部認定会(三段位)】
①審査申し込みする際、所属団体の欄に所属団体印又は代表者印をもらってください。
②「そば道段位認定会開催ガイドライン」に記載されておりますように、コロナ禍の認定会は無観客ですが、身体的事由により付き添いが必要な場合は、申告して頂けるように専用欄を設けました。
③「主催者使用欄」をつくりましたので、主催者独自の連絡等がありましたら、この欄を利用してください。

高校生そば打ち大会につきまして

 令和2年7月10日に記者会見で発表された「第1回日本そば文化学院 全国高校生そば打ち大会」につきましては、日本麺類業団体連合会並びに『全国高校生そば打ち選手権大会』とは一切関係ございません。
 日本麺類業団体連合会が主催します「第10回全国高校生そば打ち選手権大会」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、止むを得ず中止しました。

全麺協 中谷理事長のコメント
日本麺類業団体連合会からのお知らせ

新型コロナウイルス感染予防用全麺協ガイドラインについて

 全麺協においては、この度、感染拡大を絶対させない為の「新型コロナウイルス感染予防用全麺協ガイドライン」を策定して、理事会の承認を得て組織決定しましたので、お知らせします。
 今後、全麺協事業を行う場合には、このガイドラインを遵守するとともに、実行時期のコロナ情勢をはじめとする社会的状況を総合的によく見極めて判断することと致しました。従いまして、これらの主旨をよく理解の上、主催者・支部・本部が緊密な連携をとって適切に対応していきます。
 この度策定したガイドラインは、①全麺協ガイドライン(全国版:新型コロナウイルス 正しく知ってシッカリ予防) ②認定会用ガイドライン③研修会・講習会用ガイドラインという3つのガイドラインであります。全てのガイドラインは、全国一律に適用して頂きますが、全麺協ガイドラインは、日常生活はもとよりそば打ち教室、認証そば打ち道場、正会員団体練習会等に使用下さい。又、認定会用と研修会・講習会用ガイドラインは、必要不可欠な対策を「遵守事項」とその現場において適切に対応すべき「推奨事項」に分けて提示していますので、色々な会場施設で利用して頂けます。
 尚、コロナ禍、いつでもこのガイドラインが会員の皆様に閲覧、ダウンロードできますように、全麺協ホームページの見やすい場所に「全麺協ガイドライン」サイトを設けましたので、ご利用下さい。

中谷理事長の挨拶 → 新型コロナウイルス感染予防用全麺協ガイドラインについて

特設サイト → 全麺協Webサイト特設ページ

令和2年度五段位認定会開催中止について

 五段位認定会につきましては、開催に向けて検討を重ねてきましたが、全国認定会である為、全国から多くの受験者が集まること、又、五段位認定会は、認定講習会から一次審査、筆記試験、本審査と長期に渡り開催されますので、都道府県をまたぐ移動自粛の全面解除が表明されはしましたが、依然として第2波、第3波がかなりの高い確率で押し寄せることが想定されます為、6月19日開催の理事会にて、本年度は中止とするのが妥当ではないかという結論に至りました。
 従いまして、五段位認定講習会受講及び五段位認定会受験希望の皆様には、連絡が遅れまして大変申し訳ございませんでしたが、支部にて開催予定でした認定講習会及び一次審査、筆記試験、本審査(技能審査・意見発表)につきましては、本年度は中止とさせて頂きます。
 五段位の受験を希望されました皆様は、これまでにそば打ちの練習を始め意欲的に受験準備にご尽力されてきたことと存じますが、このような情勢下にあることをご理解頂き、ご了承願います。

詳細 → 全第20-012号 令和2年度五段位認定開催中止について